対応 OS : Windows 2000/XP/Vista/win7
画面変化を監視してWindowsの終了などを行うソフトです。
タイマーやCPU稼働率、メモリー占有率等でシャットダウンさせるソフトは数多くありますが、それらではうまくパソコンの電源をOFF出来ない場合があります。
そんなときに活躍してくれるのがこのソフトです。
今までに処理時間のかかるソフトを起動させて就寝または外出するときにいくつかのシャットダウンソフトを試してみましたが、多くの常駐ソフトのためかタイマー以外ではうまく働かない場合がありましたし、充分余裕を持ってタイマーを設定するのもどうかと思っていたところ、とても良いソフトが見つかりました。
どんなソフトでもソフトの動作終了には何らかの画像変化があります。
例えば完了表示画面が現れたり、下の画像の[次へ]の部分が[完了]になったりとかしますので、そこに監視枠を設定するだけでOKです。
以前にもこのようなソフトがありましたが、今では有料になっています。
これはオススメです・・・迷わずダウンロードして下さい。
最初に[画面モード]か[プロセスモード]を選択します。
<スクリーンショット>

監視したいソフトを立ち上げておいて動作終了時に変化する場所に[監視範囲の指定]をクリックしてマウスで指定箇所の左上で左クリック&右下でクリックOFFすれば、下のようにグレーの四角形(外の黒枠はPC全体の範囲)が表示されます。
<スクリーンショット>

ここで監視したいソフトの終了後の動作指定をします。
<スクリーンショット>

すべての設定を完了すると画面上に設定範囲(黒枠)と内容説明が表示されます。
問題がある場合はキャンセルも出来ます。
<スクリーンショット>
