著作権者 :
対応 OS :
Quick Media Converter
: Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7
VCDEasy(Last Freeware Version より)
: Windows 98/NT/Me/2000/XP
DAEMON
: Windows NT/2000/XP/Vista/7
Astroburn
: Windows 2000/XP/2003/Vista/7
ビデオカメラで撮った動画をDVDではなく、VCD(VideoCD)に焼いてプレーヤーで見たい場合に利用します。
最近はDVD、Blu-Rayが主流で、VCDを作成しようにもなかなか良いフリーソフトがありませんでした。
ネットで探してもリンク切れや有料になっていて困りましたが、やっと見つけて作成することが出来ました。
画質的にはDVDに焼いた方がいいのですが、イベント撮影&配布にはVCDで十分です。
まず最初に動画フォーマットをMpeg4からMpeg1に変換します。
このソフトは多くの変換が可能ですので、起動完了まで多少時間がかかります。
<スクリーンショット>)

変換したい動画ファイルをドラッグして表の上にもってくるか、表の左側一番上(緑丸に十字マ-ク)のアイコンを左クリックして選択します。
<スクリーンショット>

[VCD]を左クリックしてテレビの規格(日本ではNTSC)を選択します。
<スクリーンショット>

動画の情報は下のアイコンを左クリックすれば右側に表示します
<スクリーンショット>

下のアイコンを左クリックして、変換後の動画ファイルの保存先を設定します。
<スクリーンショット>

準備が済みましたら、下のアイコンを左クリックして変換を開始します。
完了後、所定の保存先に[***_converted.mpg]が作成されます。
<スクリーンショット>

次に、VCDEasyで Video CD 規格のファイル形式に変換します。
保存先は[Browse]を左クリックして選択します。
この時、パス名に日本語が入っているとエラーになります。
ここではCドライブに[VCD]フォルダを作成して設定します。
<スクリーンショット>

[Add Files]で変換したいmpegファイルを選択します。
この時、ファイルのパス名に日本語が入っているとエラーになりますので、上記でデスクトップ上に作成したファイルを移動しなければなりません。
上記の保存先にmpegファイルをコピーして、このファイルを選択します。
<スクリーンショット>

[Go]で変換を開始します。
<スクリーンショット>

成功した場合、下の表示が現れます。
作成されるのは、bin、cue、xmlファイルです。
<スクリーンショット>

次に、DAEMONで仮想CDを作成してみます。
タスクトレイ内のアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、マネージャを起動させます。
<スクリーンショット>

下のアイコンでファイルを設定します。
<スクリーンショット>

ここで選択するファイルは[videocd .cue]ファイルです。
<スクリーンショット>

cueファイルを選択して仮想CDを作成します。
<スクリーンショット>

終了後、自動的にフォルダが開いてVCD用の各フォルダが作成されていることがわかります。
[MPEGAV]フォルダ内には動画データも入っています。
<スクリーンショット>

次に、下のアイコンでこれらのデータをCDに書き込みます。
<スクリーンショット>

上記の操作で自動的にAstroburnが起動します。
CDをセットして[書き込み開始]を左クリックして下さい。
<スクリーンショット>
