対応 OS : Windows 2000/XP/2003/Vista/2008/win7
このソフトは任意のアプリケーションソフトの起動時の日時をシステムからの受け取りを遮断して、任意に指定した日付/時刻を渡して実行させます。
これにより通常のシステム日時で作動している他のソフトの邪魔をすることなく、所定のソフトのみ日時を変更して実行させることが出来ます。
このソフトを使用すると、特定の日付や時刻にアクションを起こすソフトのチェックや試用期間付のソフトでインストール日から試用期限日までの任意の日付を設定して、試用期限が過ぎても利用することが出来ます。
試用期限付ソフトをインストール後、急に出張が決まって十分試用出来ない人には便利ですね。
ただ、ネットワークを介して日付をチェックするソフトには無効です。
また、日付を間違えて設定してしまうと試用期間終了となり、アウトになります。
日本語化ファイルは作者HPの下の方にありますので、ダウンロード、解凍後、「RunAsDate_lng.ini」ファイルを RunAsDate のフォルダに入れて下さい。
<使用方法>
[ファイルのパス:]枠に[参照]をクリックして、ソフトの実行ファイル名を入力します。
例えば「C:¥Program Files¥AAA¥BBB.exe」を入力します。
パラメータが付いている場合もありますので、インストール時に作成されたショートカット上で右クリック->[ショートカット]内のリンク先を参照して、[パラメータ:]枠に付け加えます。
次に[日付/時間]を設定して、[プログラムを起動]をクリックすれば指定日時をシステム日時と解釈して実行します。
また、指定日時で実行する専用のショートカットを作れば楽です。
[Create Desktop Shortcut=>]の右欄に使用したいアイコン名を入力して、[Create Desktop Shortcut=>]を左クリックすればデスクトップ上にショートカットを作成することが出来ます。
これでショートカットをクリックして起動させるときは、実際の日付とは関係なく常にシステム日付ではなく、指定した日時として実行します。
<スクリーンショット>

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