対応 OS : Windows 98/Me/2000/XP/Vista/win7
アイコン作成ソフトもいろいろありますが、このソフトなら初心者から上級者まで利用出来ると思います。
ただ[Help]が英語ですので翻訳ソフトなどを用いなければなりませんが、それでも簡単なアイコンから高度なアイコンまで作成出来ますから損は無いでしょう。
イメージに対しては必要な部分をキャプチャーツールで切り出せるのがいいですね。
最初に立ち上げたときは英語表示になっていますので、日本語表示に変更します。
「Option」-->「Languages」-->「Japanese」
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[抽出]をクリックしてアイコンのあるファイル(ここではWindows内のshell32.dll)を選択すれば、ファイル内に登録されているすべてのアイコンを抽出してくれます。(ドラッグ&ドロップでもOK)
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地球アイコンをクリックして表示(500%)してみます。
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効果として色の交換を試してみます。
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例えばアタッシュケースのアイコンをドラッグ&ドロップすると4個のアイコンが抽出されます。
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また任意の画像イメージからアイコンを作成出来ます。
ここでは[キャプチャー]で行ってみます。色とサイズを選択して[OK]を押します。
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するとIcoFX画面が左隅に退避して選択サイズの黒枠が出ますので取り込みたい場所にもって行きクリックします。
ここでは画面左上にあるIEのeマークをキャプチャーします。
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画面上に表示出来ればどんな画像でも取り込みますので、デジカメなどで取り込んだ画像を適当な大きさに縮小して、その中の部分をアイコンにすることが出来ます。
私は人間の顔をショートカットのアイコンにして写真など各種データフォルダの分類に用いています。
<スクリーンショット>
