アイコン作成




実際に使って重宝しているフリーソフト(&サイト)だけをピックアップしました。
今まで数多くのソフトをインストールしては削除を繰り返し、残ったものだけです。
この中から有用なソフト(&サイト)が見つかれば幸いです。
これからも手放せなくなるソフト(&サイト)を探していきますので、よろしくお願いします。

最終更新日 2010/07/24 (Since 2006/11/01)

Google
WWW を検索 このサイト内を検索
Home画像関連 > アイコン作成



IcoFx

 著作権者 : Attila Kovrig
 対応 OS : Windows 98/Me/2000/XP/Vista/win7


アイコン作成ソフトもいろいろありますが、このソフトなら初心者から上級者まで利用出来ると思います。

ただ[Help]が英語ですので翻訳ソフトなどを用いなければなりませんが、それでも簡単なアイコンから高度なアイコンまで作成出来ますから損は無いでしょう。

イメージに対しては必要な部分をキャプチャーツールで切り出せるのがいいですね。


最初に立ち上げたときは英語表示になっていますので、日本語表示に変更します。
「Option」-->「Languages」-->「Japanese」

<スクリーンショット>




[抽出]をクリックしてアイコンのあるファイル(ここではWindows内のshell32.dll)を選択すれば、ファイル内に登録されているすべてのアイコンを抽出してくれます。(ドラッグ&ドロップでもOK)

<スクリーンショット>



<スクリーンショット>



地球アイコンをクリックして表示(500%)してみます。

<スクリーンショット>



効果として色の交換を試してみます。

<スクリーンショット>



<スクリーンショット>



例えばアタッシュケースのアイコンをドラッグ&ドロップすると4個のアイコンが抽出されます。

<スクリーンショット>



また任意の画像イメージからアイコンを作成出来ます。
ここでは[キャプチャー]で行ってみます。色とサイズを選択して[OK]を押します。

<スクリーンショット>



するとIcoFX画面が左隅に退避して選択サイズの黒枠が出ますので取り込みたい場所にもって行きクリックします。
ここでは画面左上にあるIEのeマークをキャプチャーします。

<スクリーンショット>



画面上に表示出来ればどんな画像でも取り込みますので、デジカメなどで取り込んだ画像を適当な大きさに縮小して、その中の部分をアイコンにすることが出来ます。
私は人間の顔をショートカットのアイコンにして写真など各種データフォルダの分類に用いています。

<スクリーンショット>



ページのトップへ