対応 OS : Windows XP/2003/Vista/win7
他人に見られたくない情報をフォルダごと隠してくれる強力なソフトです。
フォルダが隠されるためローカルコンピュータからはもとより、ネットからもアクセス不可になりWindowsセーフモードでも保護することが可能です。
使い方はとても簡単で、解除時にはタスクトレイに鍵のアイコンが表示されますので、用が済んだらすぐにロック出来ます。
またロック解除のままシャットダウンやリスタートした場合、ロック状態になりますので、もしもの場合(大袈裟ですが盗難など)でも安心で、Mirage Colloid(多機能ですが・・・)のように解除されたまま(パスワード設定あり)立ち上がることで隠蔽されていることを知らせることもありません。
選択出来る隠蔽フォルダはひとつだけですが、フォルダ内に各種データフォルダを作成して、親フォルダを選択すればOKです。
暗号化ソフト(アタッシュケースなど)の場合、容量が大きいと暗号化・復号化に時間がかかりますが、この隠蔽ソフトの場合、瞬時に終了します。
当然用途により使い分け(アタッシュケースでは自己実行形式で暗号化出来るため外部のPCでも復号化出来る)することになりますが、いずれにしても重要なデータは日頃からこれらのソフトでブロックしておくことが必要でしょう。
パスワードを忘れると復帰出来なくなりますので気をつけて下さい。
ソフトを立ち上げると最初にパスワード(インストール時に設定)を聞いてきます。
<スクリーンショット>

隠したいフォルダをMy Lockbox folder locationに設定(右上の緑矢印のフォルダのマークをクリックして選択)します。
一番右のフォルダのマークをクリックすれば、フォルダが開き、ファイルを確認出来ます。
[Lock]をクリックしてから[×]をクリックして終了します。
<スクリーンショット>

また、[Advanced]をクリックしてパスワードを変更することが出来ます。
ここで[Hint]項目にデータを入れておくと、起動時のパスワード入力画面に常にヒントが表示されます。
入力後、[Save]を左クリックして保存します。
<スクリーンショット>

通常はデスクトップ上のショートカットなどをクリックして起動させるとロックされていたフォルダが開き、タスクトレイ内に鍵アイコン(アンロック状態)が表示されます。
さらに鍵アイコン上で右クリックするとコントロールパネルを表示(要パスワード)させることが出来ます。
またロックするときは[Lock and Quit]で、鍵アイコンも消えます。
<スクリーンショット>
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